令和8年度 被爆体験伝承者 講話

 令和8年7月6日(月)に被爆体験伝承者による講話を実施しました。

 10月に予定している2年生修学旅行の事前学習として、中川俊昭 氏をお招きし、戦時下の人々の暮らしや原爆が与える人体への影響等を熱弁していただきました。生徒が被爆の実相を知るいい機会になりました。

 中川氏は、2021年8月、広島市の「被爆体験伝承者」としての活動を始め、また2022年には家族の被爆体験を語り継ぐ「家族伝承者」に認定されました。現在は、県内外の学校等から依頼を受け、伝承活動を続けるとともに、国内外からの多数の訪問者や学生に、被爆体験伝承講話や平和ガイドをしています。